【Vtuber歌ってみた紹介】ミッシェル・ロロ・コットン/猫猫的宇宙論

Vtuber歌ってみた

今回ご紹介するのは大人気ボカロP「ナユタン星人」さんが2020年02月22日に公開した楽曲「猫猫的宇宙論(にゃんにゃんてきうちゅうろん)」のカバー作品です。

今回紹介させていただくのは、主にゲーム配信などを行い音楽活動にも力を入れている女性Vtuber「ミッシェル・ロロ・コットン」さんです。


プロフィール

名前 :ミッシェル・ロロ・コットン (個人Vtuber)

誕生日:02月14日

デビュー当時の年齢:(人間で言うと)18歳くらい

Twitter  Youtube


活動

2019年02月14日よりTwitterから活動を開始し、同年3月07日にYoutubeに自己紹介動画【自己紹介】ミッシェルとーじょーっ!【新人Vtuber】を投稿したところから活動が始まります。

当時人気だった壺男(Getting Over It with Bennett Foddy)の動画から始まり、Minecraftやミッシェルさん本人が苦手と言っていたホラーゲームなど多種多様なゲーム動画と実況はYoutubeから視聴できます。

当記事掲載時点では大人気FPS「Apex Legends™️」や雑談の生配信を積極的に行なっています。

ミッシェルさんは活動1周年記念のオリジナル曲【Miracle Rainbow Colors】を筆頭に13の音楽作品を投稿し、ここ一年では月に一曲単位で投稿するなど音楽活動にとても意欲的であることが伺えます。

現在投稿されている歌ってみた作品は「ブリキノダンス」「テレキャスタービーボーイ」「ヒロイン育成計画」といった広く知られる人気の曲を中心に音楽作品として初投稿の「イヤイヤちゃんのうた」や同じくVtuberの九十九おり(つくも)さんとコラボした「chocolate box」などバラエティーに富んだ作品も多数ありミッシェルさんの歌を色々な角度から楽しむことができます。


作品について

猫猫的宇宙論/にゃんにゃんてきうちゅうろん

冒頭でも紹介させていただきましたが今回ご紹介するミッシェルさんが歌う「猫猫的宇宙論」はボカロP「ナユタン星人」さんが2020年02月に投稿した作品で、弾むようなメロディーの中に「にゃんにゃん」という可愛らしい歌詞とラップ調の部分を持ち合わせた曲となっています。

ここからはレビューらしく筆者の主観になりますがこの曲は「にゃん」と言う歌詞の部分に可愛さがの全てが集約されている曲であり、そこを生かすかどうかが歌い手の持ち味になるのだと思います。

ミッシェル・ロロ・コットン/猫猫的宇宙論


作品のレビュー

今回ミッシェルさんはオリジナル動画を作成し、曲のキーは-5へ落として無理なくご自身の表現力を最大限活かせるよう工夫しています。

歌について

まず声から触れていきます。

ミッシェルさんの歌は輪郭がぶれていないにも関わらず発声のアタック部分が柔らかく語尾か綺麗の歯切れが良いためとても耳馴染みが良く、スッと入って抜けてきます。これはキーを調整することによって喉に負担をかけない歌い方を選択した結果だと思います。

他作品の【惑星ループ】などもキーを変更していますが「大好きな曲」と明言しており、この「曲に対するリスペクトを持ちながら自分らしく歌う」というスタンスは筆者が一番好きなタイプです。

曲の構成として感情を抑揚を大きく出していく曲ではないので全体を通してハッピーな感じが伝わってくる点は曲ととても合っています。ラスサビ前のCメロでは一度落ち着いた雰囲気から再び上げていくことによる盛り上がり感も良いです。

技術的な面について(主にMIXなど)

空間系エフェクトが深めで各所にダブリングのような音声の重なりと常時上のハモりがあるため一貫して音の薄さを感じません。特にラップ調の部分とサビの部分に対するハモリのアプローチはスタンダードながらシンプルな曲には一番合うと思っています。

個人的に薄い上ハモがずっといる編集は好きです。

逆にシンプルが故にサビ周りにもう少しハモリがあると広がりが出てもう豪華に聞こえたのかなとも思いますが、収録した音声にコーラスがなかったかワンラインだけだったのかなと予想します。とはいえ、MIXを外注する場合には金銭的な面の問題が出てくるので今後の作品で聞こえ方が変わってくるのか楽しみな部分です。

可愛さポイント

この曲の特徴である可愛さについては感情に任せて記載していきます。

まずはオリジナル動画に使用されているイラストから。

ミッシェルさんはノースリーブパーカー着用が公式ですが今回はメイド服ですね。
ミッシェルさんの発案かイラストレーターさんの発案かはわかりませんがとりあえず好きです。

ポーズに関しては原曲のMVとは若干違っており、片手が内側になっていることで反転時の動きが大きく少し気になっていましたが、「にゃん」の部分でイラストの口が開いてて可愛いのでそちらに目が行って全く気にならなくなりました。好きです。

あと、イラストの尻尾も動くの知ってました?
私はリピート15回目くらいで気づきました。
そういう細かいの好きですね。
流石に時間は教えないので皆さんも20再生くらいすれば分かるようになりますよ。


歌の可愛さポイント

可愛さポイントもやっと歌まで来ました。
このトピックで終わりなのであと少し頑張ってください。

わかりやすく可愛い「にゃん」という歌詞については実際に聞いていただくのが一番で動画の0:44に「愛はいらない”な”」の”な”の部分を「にゃ♪」と発音しているのですが、ここにはミッシェルさんの可愛さが詰まっています。

初めて聞いた時は歌詞を把握していなかったので「にゃ」と言うのだと思っていましたが、調べると「な」でした。原曲でもそのように発音していたので寄せたのでしょう。可愛いですね。

「な」と書いて「nya」と読むのが正しいのでしょうから今日から「な行」の発音は撤廃して生きていきます。書く分には問題ないので大丈夫でしょう。


ところでキー変更の話に戻るようですが、この「にゃん♪」の可愛さは声の高さがミッシェルさんにあっているからでしょうか?

何度も聞きましたがよくわかりません。
ただの化学反応でしょう。可愛いのでOKです。

歌の可愛いポイント二つ目

こちらの曲に出てくる「宇宙論理」という歌詞で(うちゅうろんり)と発音します。在日日本人の読者様なら説明するまでもありません。

そこで2:22の「宇宙論理で」の部分を聞くとどうでしょう。

そうですね「ぅちゅーろーりーで」に聞こえます。可愛いですね。

ちゅーろーりー = 中ロリ????

次の記事を掲載するまでには調べておきます。

さて、今回は個人Vtuberミッシェル・ロロ・コットンさんが歌う「猫猫的宇宙論」を紹介させていただきました。

当サイトでは筆者の紹介を通じて読者様の推しが増え、Vtuberさんの活動意欲が向上することを目的としておりますので是非、紹介させていただいた動画のチェックをよろしくお願いいたします。

また、公式Twitterでは記事で紹介しきれない最新V歌情報を発信しておりますのでTwitterをフォローしていただけますと幸いです。

それでは良いV歌ライフを。

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